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通風03 【横すべり窓と小庇】

通風02でご紹介したキッチンの高窓です。

LDK
熱い空気は天井に貯まりやすいので、調理で発生した熱を排熱を逃がすのに重宝しています。

高窓の通風
こちらは通風のイメージです。

小庇
今回、ご紹介したいのは外に付けた小庇です。
この小庇のおかげで、雨の日も気にせず窓を開けることができます。
普通の雨ですと問題ありませんが、風が強いと雨が吹き込みますので、注意が必要です。

我が家に取付けた小庇は、YKKapのコンバイザーシンプルスタイルの出幅180㎜タイプです。
その他に出幅は100㎜と230㎜タイプがあります。
長さは4mまで伸ばせて、外観のデザインをつくるのに役立ちます。

雨の日の窓開けはささいなことですが、便利に使っています。



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プランニング18 【キッチン】

今回はキッチンの形を決めていきます。
前回のプランニング17 【水まわり設備】では、キッチンの様々な形態をご紹介をいたしました。

キッチンは妻の担当です。
調理での使い方を聞きながら、設計していきます。

まずは形です。キッチンはダイニングやリビングと接していることから、オープン型、セミオープン型、セミクローズ型、クローズ型に大まかですが分けることができます。
妻は、「対面式でダイニングに向かいたい」「来客もあるのでシンクの手元を隠したい」との意見でした。

対面キッチン
今回、我が家では図面のように対面式で、対面カウンターを高さ1.1mに設定し、ダイニング側から見えないようにしました。
対面カウンターの高さは、キッチンからの見え方を変えます。
高さは95㎝~1.2mの設定が多いです。
対面カウンターには収納を設けてます。

キッチン配置
そしてコンロの配置です。
シンクと並びにしたり、シンクの背面にしたりします。

我が家では、シンクの背面にしました。
調理時の油ハネの清掃性と換気効率を上げるためです。

キッチン横にはサービスバルコニーを設けて、ゴミ箱を外部に設けるスペースを確保しています。
このサービスバルコニーは、パッシブ冷暖の室外機を置くスペースを兼ねています。

次回は細かな部分をご紹介していきます。



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第15回自立循環型住宅研究会フォーラム【自立研アワード2018】

第15回自立循環型住宅研究会フォーラム【自立研アワード2018】にて
「悠々自適 狭小住宅とパッシブ冷暖とetc.」について発表することになりました!

私の発表は、現段階11/8(木)9:35~の予定です。
フォーラム:11/7(水)14:00~18:00
        11/8(木)9:30~17:30
会場:ウィンクあいち13階1303会議室

そのほか詳しくは下記の案内をご参照ください。
第15回 自立循環型住宅研究会フォーラム2018

名古屋で開催します。
ご都合の良い方は、是非ともご参加ください。



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プランニング17 【水まわり設備】

前回のプランニング16 【地盤調査2】にて構造のことが一段落しましたので、水廻設備をご紹介していきます。

水まわり設備は、キッチン、浴室、洗面、トイレ等があります。
このような水まわり設備は、大手メーカー製を取り入れたり、制作でつくったりします。

まずはキッチンをご紹介していきます。
キッチンは形が様々です。
一般的な例です。

I型キッチン
オーソドックスなI型。
シンクとコンロが1列に並んでます。
対面式にしたり、壁付けにしたりライフスタイルによって選択します。
こちらは壁付ですので、上部収納が収納力を増やし、使い勝手がとても便利です。

2列型キッチン
こちらは2列型。
シンクとコンロが別々です。
対面式のシンクと壁側にコンロを配置することが多いです。
壁側にコンロがあると換気しやすい利点があります。

アイランド型キッチン
アイランド型。
回遊性がある間取りに適してます。
アイランド型に2列型の要素を取り入れる場合もあります。

コの字型キッチン
特殊なコの字型。
その他、L型もよくありますよね。

キッチンは使い勝手とライフスタイル、プランなどに応じて様々な形をつくっていきます。

I型、アイランド型、コの字型は、ekreaオーダーキッチンショールームの写真です。



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太陽光発電05 【実際の発電量を検証】

今回は太陽光発電が生活をしながら実際どのように働いたかを検証します。
IMG_0435.jpg

我が家では京セラ製で3.9kWの太陽光発電を設置しました。

太陽光発電シュミレーション
こちらは工事前のシュミレーションです。
太陽光発電を検討するときには、必ずシュミレーションを行い、どのくらいの発電量があるかを調べます。
年間予測発電電力量は、4,175kWhでした。
この予測発電量は、太陽光発電機器の能力、建設地、屋根の方向や傾きによって変わります。

では実際の結果は、下記となりました。
H29.10月~H30.9月の結果です。

太陽光発電年間表
年間発電電力量は、4,322kWhと予測より多く発電していました。
だいたいシュミレーション通りでした。

次に気になるのは、発電中の消費率です。
発電中の消費率とは、日中の発電中に生活でどのくらい発電した電気を使用するかを表します。
我が家では、日中に約27%電気を使用するようです。
設計では30%程度は、発電した電気を生活で使用すると聞いていたので、ほぼその通りでした。

消費率の傾向としては、夏が高くなってます。
これはパッシブ冷暖で連続的に冷房をかけているからです。

予測と結果の通り、生活の電気使用量の3割が日中、7割が夜間となりました。
将来的には蓄電池を設置して、日中に溜めた電気を夜間に使うことになりそうです。



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プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

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