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プランニング21 【お風呂02】

前回のプランニング20【お風呂01】では、ショールームにてユニットバスの仕様を決めました。

今回はお風呂の使い勝手などご紹介します。
我が家のお風呂は、TOTOのサザナという商品を採用しました。

以前に住んでいた築40年のお風呂と劇的に違ったのは、お風呂がとても冷めにくくなったことです。
冷めにくくなると、追い焚き時間が少なくなりましたので、ガス代の節約になりますよね。

TOTOサザナ01
こちらがサザナのお風呂に使われている「魔法びん浴槽」。
お風呂の温度低下が少ないので、冬の季節を除けば朝も温かくお風呂に入ることができます。
住まいの断熱性が高いことも影響しています。
浴槽だけでなく「ラクかるふろふた」も断熱性能があり、とても軽いので重宝してます。

TOTOサザナ04
「ほっカラリ床」。
断熱クッションが入った床ですので、床があまり冷たく感じなく、柔らか構造なので直接に座っても違和感がありません。

TOTOサザナ03
シャワーは止水ボタン付のシャワーヘッドを選びました。
ボタンを押すとシャワーが止まりますので、重宝してます。
節水効果もあります。

TOTOサザナ02
排水口が従来に比べて掃除しやすくなっているのもポイントです。

ユニットバスも年々と進化していますね。



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プランニング20 【お風呂01】

今回はお風呂を決めていきます。

浴室はメーカーが作っているユニットバスや手作りで作る浴室(在来風呂とも言います)が一般的です。

在来風呂
こちらは手作りで作るお風呂。
格好が良くて憧れます。
職人がひとつひとつ作るので、コストがかかります。

妻の意見では清掃性を強く望んでいました。
メーカーから販売していまユニットバスは、清掃性や使い勝手、工事費の面で優れていますので、我が家ではユニットバスを洗濯しました。

TOTO新宿ショールーム
ということで、我が家ではお風呂選びにTOTOのショールームを見学
こちらは新宿のショールームです。

ショールームではTOTOさんおコーディネーターの方に詳しく説明を受け、希望のユニットバスの見積を作っていただきます。
お風呂といっても、お風呂の大きさから浴槽の形、水栓の形、シャワー、手すり、乾燥機、鏡、収納、入り口のドア種類、照明などなど決めることがたくさんあります。
一度に決めきれないときは、再訪し希望のお風呂にしていきます。

ユニットバス色決め
こちらは浴室の色を模型を使って決めているところです。

TOTOユニットバスプランシート
我が家で採用したお風呂のプレゼンシート
妻が中心になって決めました。
「掃除しやすい」がポイントとなっています。

使った感想としては、引戸はとても重宝してます。
デザインは劣りますが、シャワーについているボタンは便利です。
押すと水が止まります。
今までの住まいでは0.75坪(1216サイズ)を使っていて、新しい住まいは1坪(1616サイズ)になりました。
私感としてはお風呂がとても広く感じます。
入浴時間が短い私としては、0.75坪(1216サイズ)でも十分かなと感じてます。

お風呂で寝る
息子も見学して、楽しかったようです。



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プランニング19 【キッチン2】

我が家で導入したキッチンは、自社開発したekrea choco。
色々なパターンと扉材が、自由に選ぶことのできるキッチンです。

キッチンの細部を検討していきます。
キッチンは妻の担当ですので、妻に聞き取りをし、キッチンの意見をまとめます。
・形は2列型
・ダイニングからシンクを見えにくくする
・食器洗カゴを置く場所をつくる。
・シンク下はゴミ箱をおく
・食器置き場の量と位置
・電子レンジの位置
・浄水器をつける

大まかにはこのような内容です。


キッチンを計画していくことで、一つだけ妻にお願いしたことがありました。
それは食器洗乾燥機をつけることです。

妻は必要ないとの意見でした。
家をたてる方の8~9割ぐらいの方が、導入する設備です。
設計の立場から、食器洗乾燥機の使い勝手、電気と水道の消費量を経験しておきたかったのです。

食洗機
食器洗乾燥機は国内製や海外製と様々な種類がありますが、国内製の小さなものを選択。
食器洗乾燥機を導入した結果、重宝して使っております。

BOSCH食洗機
こちらはドイツ製のBOSCHの食洗機。
海外製は国内製にくらべて、種類によって乾燥の有無があるようです。
こちらは、ゼオライト・ドライという乾燥技術がお勧めの食洗機で人気があります。
たくさん洗えるのが大きな特徴です。


浄水器
こちらも重宝しているのが、浄水器。
こちらは、1日あたり20L使用可能な大容量カートリッジで、面倒な交換が1年に1回で済みます。


2列型キッチン
作業台を広めに取り、使いやすく設計しました。



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プランニング18 【キッチン】

今回はキッチンの形を決めていきます。
前回のプランニング17 【水まわり設備】では、キッチンの様々な形態をご紹介をいたしました。

キッチンは妻の担当です。
調理での使い方を聞きながら、設計していきます。

まずは形です。キッチンはダイニングやリビングと接していることから、オープン型、セミオープン型、セミクローズ型、クローズ型に大まかですが分けることができます。
妻は、「対面式でダイニングに向かいたい」「来客もあるのでシンクの手元を隠したい」との意見でした。

対面キッチン
今回、我が家では図面のように対面式で、対面カウンターを高さ1.1mに設定し、ダイニング側から見えないようにしました。
対面カウンターの高さは、キッチンからの見え方を変えます。
高さは95㎝~1.2mの設定が多いです。
対面カウンターには収納を設けてます。

キッチン配置
そしてコンロの配置です。
シンクと並びにしたり、シンクの背面にしたりします。

我が家では、シンクの背面にしました。
調理時の油ハネの清掃性と換気効率を上げるためです。

キッチン横にはサービスバルコニーを設けて、ゴミ箱を外部に設けるスペースを確保しています。
このサービスバルコニーは、パッシブ冷暖の室外機を置くスペースを兼ねています。

次回は細かな部分をご紹介していきます。



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プランニング17 【水まわり設備】

前回のプランニング16 【地盤調査2】にて構造のことが一段落しましたので、水廻設備をご紹介していきます。

水まわり設備は、キッチン、浴室、洗面、トイレ等があります。
このような水まわり設備は、大手メーカー製を取り入れたり、制作でつくったりします。

まずはキッチンをご紹介していきます。
キッチンは形が様々です。
一般的な例です。

I型キッチン
オーソドックスなI型。
シンクとコンロが1列に並んでます。
対面式にしたり、壁付けにしたりライフスタイルによって選択します。
こちらは壁付ですので、上部収納が収納力を増やし、使い勝手がとても便利です。

2列型キッチン
こちらは2列型。
シンクとコンロが別々です。
対面式のシンクと壁側にコンロを配置することが多いです。
壁側にコンロがあると換気しやすい利点があります。

アイランド型キッチン
アイランド型。
回遊性がある間取りに適してます。
アイランド型に2列型の要素を取り入れる場合もあります。

コの字型キッチン
特殊なコの字型。
その他、L型もよくありますよね。

キッチンは使い勝手とライフスタイル、プランなどに応じて様々な形をつくっていきます。

I型、アイランド型、コの字型は、ekreaオーダーキッチンショールームの写真です。



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プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

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