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家電03 -扇風機-

この夏はパッシブ冷暖があり、快適に過ごせました。
ただパッシブ冷暖に物足りないことがあります。
今年の夏は猛暑が続き、外から家に帰ってきた時は家が涼しいのはとても満足しているのですが、パッシブ冷暖はエアコンの冷気を床下に送る仕組みですので、風を感じられないことです。
エアコンの冷たい風を浴びたい時もありますよね。

そのようなときは、扇風機で代用します。
我が家には扇風機が4台あります。
考えてみると、多くありますね。

the green fan こちらは、バルミューダーのグリーンファン。
新築のお祝いでいただき、とても重宝しています。
風がとても気持ち良い機種です。詳しくは下記で。
消費電力も少なく1.5W~20W
最近の機種は充電式のコードレスとのこと。

the green fan 1 ちなみに小さくもできます。


kamome fan FKLT-201D / TLKF-1201D こちらは、カモメファンの03 Fseries。
首が上にも向き、サーキュレーターとして使えるのも気に入ってます。
消費電力はこちらも少なく1.5W~10W
羽根の直径が小さくコンパクトなので、持ち運びがしやすいですが、風力は小さめです。


扇風機02 こちらは昔ながらの扇風機。
弱でも風力が強いのが特徴です。
就寝時には風が強すぎますね。
定格消費電力36W

最近の機種は、やわらかい風をだす扇風機が主流のようです。



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家電02 -冷蔵庫-

本日も天気に恵まれ、あたたかい。

新しい住まいになると、買いかえる方も多い冷蔵庫。

冷蔵庫はデザインや機能、容量が気になるところです。

狭小住宅では、冷蔵庫の大きさに注意が必要です。
木造の廊下幅は、通常の場合75センチぐらいです。
廊下や階段の幅が75センチの場合は、冷蔵庫の幅70センチ×奥行70センチぐらいが、搬入に適したサイズです。
2階以上にキッチンがある間取りでは、天井高さも搬入に影響をします。

2階に大きな窓があれば、外からリフトやレッカーでも搬入はできます。
冷蔵庫を専門に搬入していただける業者もおります。
費用は3〜5万円ぐらいです。

搬入を考慮して、狭小住宅で2階以上にキッチンの場合では、冷蔵庫の容量は500Lぐらいが適しているでしょう。
もしそれ以上の大きさがご希望の場合は、プランニングの時点で設置位置と搬入方法の検討が必用です。

我が家では搬入のこともあり、冷蔵庫の大きさは500Lぐらいに決定。
次は電気消費量。
プランニング01でもお伝えした通り、家づくりの基本方針
「ゼロエネを目指す」
を踏まえて、機能とデザインをさておき、電気使用量を検討。

冷蔵庫2
以前に使用していた2006年製の冷蔵庫。
容量450Lで、年間消費電力量470kWh/年。
現在の新しいのは電気代は約半分近くにもなります。

同サイズの新しい冷蔵庫は、各メーカーさん年間250~300kWhぐらいが多くありました。
なるべく省エネで気にいった冷蔵庫を探していきます。

次はデザイン。
白が基調なキッチンに合わせて、妻が選択。

冷蔵庫1
東芝さんの462Lの冷蔵庫です。
年間消費電力量 264kWh。
10年前の冷蔵庫に比べて、4割も電気消費量が少なくなっていますね。

この冷蔵庫は各社の冷蔵庫と大きく違う点が、冷凍室が一番下で、野菜室が下から2番目。
個人的には冷凍室と野菜室は逆の方が、使いやすいと思ってます。
妻は使い慣れると、野菜室が上のほうが、使いやすいと言ってます。
デザインやその他の機能は、とても満足してます。

冷蔵庫は3人がかりで、無事に搬入していただきました。
狭いところ、ありがとうございました。



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家電01

今回は新しい住まいになって購入した家電を紹介いたします。

お客様と住まいのプランニングで、家電は重要な要素になります。
冷蔵庫、洗濯機、調理器、そして掃除機は、置場所やしまう場所をプランニングに落としこむ、代表的な家電です。
最近ではお掃除ロボットの導入が増えています。

我が家にも お掃除ロボットを購入しました。

ミニマルくん
日立のミニマル。
我が家では「ミニマルくん」と呼び親しんでます。
これが中々と便利で、外出前にお願いすると完全とはいきませんが、それなりに掃除をしてくれます。

お掃除ロボットは各社色々と販売しています。
特にルンバは、ご存知の方が多いかと思います。

お掃除ロボット は大まかに別けると2種類あって、部屋の大きさを把握し効率よく掃除するロボットと、部屋をランダムに動いて掃除するロボットです。

購入にあたり前者の賢いお掃除ロボットがほしかったのですが、妻から小ぶりで小さい「ミニマルくん」がいいと、私の希望は却下。
我が家に ランダム型の「ミニマルくん」が加わりました。

お掃除ロボットは、当たり前ですが充電が必要です。
プランニングではどこで充電するかが、重要になってきます。
家具の下やベンチの下などあまり目立たない場所とし、充電用のコンセントも必要です。
充電器含めると40~45㎝あるので、思ったより大きなものですね。

余談ですが、ある日突然、家族より「ミニマルくん」自殺したとメールが。

KIMG0894_R.jpg
2階のこちらから落ちてしまい、修理となりました。
何度も階段や吹き抜けの段差は、認識してたのですが。
きちんと説明書を読むとこのタイプは、階段やロフトは認識しないようです。

ミニマルくん、申し訳ない。

お掃除ロボットを購入する方は、この辺も確認が必要ですね。

プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

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