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断熱09 【窓の断熱性能をあげる】

断熱08【窓の断熱性能】では、窓枠とガラスの違いで、断熱性能が変わることをご紹介をいたしました。

今回は窓につけるカーテンやブラインドの付属物で窓の断熱性能を良くする物をご紹介をいたします。

我が家では下記の窓をLDKに使用しました。
樹脂枠とトリプルガラス 1.70W/㎡・K

数値は熱貫流率です。
熱貫流率は熱の通しやすさを表す数値です。
数値が高いと熱を通しやすく、数値が低いと熱を通しにくいことになります。

樹脂枠とトリプルガラスの窓に色々な付属物をつけた時の熱貫流率です。
外付けのシャッターや雨戸 1.50W/㎡・K
障子           1.30W/㎡・K
カーテンBOX&カーテン  1.45W/㎡・K
ハニカムブラインド    1.17W/㎡・K

ハニカムスクリーン3
ハニカムブラインドは熱が逃げるのを3割カットと大きな効果があります。

窓の付属物は、組み合わせも可能です。
ハニカムブラインド+シャッター 1.07W/㎡・K

生活していると閉めるのが億劫な外シャッターも断熱効果があります。

020604.jpg

断熱03 -ブラインド-では、サーモカメラを使ってそれぞれの効果を撮影しました。
お時間があれば、ご覧ください。



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プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

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