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熊本地震01 【応急仮設住宅】

先日、熊本地震後の応急仮設住宅を視察に行きました。

2年前の2016年4月に起こった熊本地震
4/14の夜9時26分に前震の震度7
その後震度6弱、震度6強が起こり
4/16の夜中1時25分に本震の震度7が発生
その後も大きな揺れを繰り返しました。

googlemap
2016年5月の熊本県上益城郡益城町の現状
(googlemapのストリートビューより)

地震等の災害により、住む場所がなくなりますと、応急仮設住宅にて入居し暮らすことになります。
応急仮設住宅の入居期間は原則2年間です。
2年以内に次の入居先に移らないといけません。

応急仮設住宅1
こちらはプレハブ建築協会の応急仮設住宅。

応急仮設住宅2
こちらは地元工務店がつくる「木造」の応急仮設住宅。
この団地は熊本の工務店エバーフィールドさんが建築。
応急仮設住宅なのにベタ基礎、長期優良住宅レベルの性能、断熱はセルローズファイバー

応急仮設住宅3
部屋の中は杉の香りがします。
入居期間が2年はもったいないレベル。
応急仮設住宅から一般住居の転用を検討しているそうです。

熊本の現状を視察をし、東京で大災害が起きた時に迅速に対応できるよう準備を進めています。



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プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

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