プランニング13 【基礎構造の検討1】

プランニング12 【木構造の検討2】では、木構造について検討していきました。
今回は、木構造を支える基礎構造を検討します。

木造の柱や梁は当然、木材を使用しますが、基礎はコンクリートで作ります。
基礎は地面と木構造をつなぐ、大事な構造体です。
木材は水に弱いですが、コンクリートは水に強いので、地面に最適です。

ベタ基礎
こちらは基礎が完成した写真です。
コンクリートで作りますが、正式には鉄筋とコンクリートの2部材でつくります。

鉄筋組
コンクリートを打込む前に鉄筋を組みます。
コンクリートは圧縮の力に強く、鉄筋は引っ張る力に強いので、両者を組み合わせします。

配筋検査
鉄筋コンクリートの基礎は、とても大事な役割を果たすため、第3者の検査も行います。
検査に無事に合格。
次回は基礎設計についてご紹介いたします。


ブログランキング・にほんブログ村へ





コメント

非公開コメント

プロフィール

passivehousetokyo

Author:passivehousetokyo
仕事として家づくりを初めて、はや20数年。ようやく自邸を建てました。学校では教えてくれない家づくりは、誰もが未知の取り組みです。自らの経験を通して、家づくりの基礎、よかったこと、失敗したことなどなど、様々なことをお伝えしていきます!

最新コメント

検索フォーム